社団法人新潟県聴覚障害者協会からのお知らせ

新潟県聴覚障害者協会からのお知らせ

事務所の休所お知らせ

6月の事務所休所お知らせです。

6月24日(土)北信越ろうあ者体育大会のため、事務所を休所します。
事務所が休所中は、メール・FAXが対応できませんので宜しくお願い致します。

 

社会講座『柏崎刈羽原子力発電所』の見学お知らせ

日時 平成29年 7月 2日(日)午後1時~4時
集合 原子力発電所サービスホール前(現地集合、現地解散になります)
スケジュール 展示館(サービスホール)見学、発電所構内見学

6月10日締切ですが、まだ空きがあります!!
見学ご希望の方は、事前申し込みが必要となりますので、事務局までご連絡ください。

上越市「モンキー高野氏と菊川れん氏」の講演会

ろうあ新潟6月号にて発行した折り込みチラシについて、問い合わせFAX番号に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

【モンキー高野氏と菊川れん氏の講演会】
8月27日(日)上越市民プラザにて

【問い合わせ先FAX】
(誤)025-512-612
(正)025-512-6121

事務所の休所 お知らせ 5月連休

事務所の休所お知らせ

5月の連休があり、事務所の開所日を連絡します。

4月29日(土・祝) 休所
   30日(日)休所
5月 1日(月)休所
    2日(火)事務所開いています。
    3~5日 休所
    6日(土)事務所開いています。

事務所が休所中は、メール・FAXが対応できませんので宜しくお願い致します。

 

事務所

北信越ろうあ者体育大会 オープン競技(バドミントン)第2次募集

北信越ろうあ者体育大会のオープン競技(バドミントン)の参加チーム数が少なく、第2次募集をすることになりました。
バドミントンに興味があるろう者(登録会員)・聴者(全通研会員・手話サークル)の混合でも構いませんので申し込みをお待ちしております。
 
【申込締切】
個人→当協会へ申込締切:5月12日(金)まで
 
注意:公式競技(野球・卓球・ゲートボール・ボウリング)の第2募集はありません。
 
体育部
事務局 

第 65 回全国ろうあ者大会 第2次募集

第 65 回全国ろうあ者大会 第2次募集が始まりました。
協会まで申し込み締切:5月9日(火)まで。
詳細は大会HPや各市ろう協会事務所へ送りました案内書をご覧ください。

http://65th-fukudeaf.wixsite.com/fukuoka

 

事務局

「段また段を成して」上映会のお知らせ

(4月28日追加事項あり)

全日本ろうあ連盟創立70周年記念ドキュメンタリー映画「段また段を成して」を県内でも上映いたします。
3月糸魚川市にて開催いたしました耳の日フェスティバルでも上映し、大変好評でした。まだ見ていない方、または、もう一度見たい!という方はぜひ上映会においでください。

4月23日(日)午前10時~ 長岡市社会福祉センター トモシアにて
5月 9日(火)午後6時~  新潟市豊栄地区公民館(北区)にて
  12日(金)午後6時~  新潟市総合福祉会館(中央区)にて
  16日(火)午後6時~  新潟ふれ愛プラザ(江南区)にて
  18日(木)午後6時~  新潟市中地区公民館(東区)にて
  23日(火)午後7時~  新潟市坂井輪公民館(西区)にて
  28日(日)午後2時~  新発田市ボランティアセンターにて

事前申し込みが必要な会場もありますので、ご希望の方は聴障協事務局までお問い合わせ下さい。

「目で聴くテレビ」放送お知らせ~ 3月22日

全日本ろうあ連盟よりお知らせがありましたのでお知らせします☆

 事務局
 
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CS障害者放送統一機構「目で聴くテレビ」より、
手話・字幕付きの特別番組のお知らせがありました。
 
☆森友学園籠池理事長証人喚問をリアルタイム字幕と手話で緊急放送します。
3月23日(木)14時50分~16時50分
(11時55分~13時55分まで「ひるおび」放送の後)
「目で聴くテレビ」をご覧ください。
 
一般財団法人全日本ろうあ連盟

東日本大震災を忘れない 3.11声明 ~全日本ろうあ連盟~

東日本大震災を忘れない 3.11声明

 

2011 年3月11 日に発生した東日本大震災から6年がたとうとしています。福島では避難指定解除の動きがありますが、再建にはほど遠い状況です。

東日本大震災復興途上の中で、昨年4月16 日に震度7の熊本地震が発生しました。聴覚障害者災害救援中央本部では、直ちに対策本部を立ち上げ、支援金を募って支援活動を展開してきました。その中でも相談員派遣は、支援の必要性が高いことを鑑みて、2017 年2月末まで支援を続けてきました。今後は地元で制度や社会資源について協議を進めていくことになりますが、本部でも支援を継続していきます。

また、本年度も東日本大震災被災3 県への訪問調査を継続しており、本年度で3 回目となります。まだ被災者の心のケアはこれからも必要であり、各地域の防災に関する取り組みへの組織的な支援が引き続き必要です。

さらに、内閣府をはじめ関係省庁には、「手話通訳や字幕などの情報保障の確保」「地域防災計画を策定する際の障害当事者の参画」などの要望書を手渡し、地域防災の聴覚障害者関連事項の充実を図るよう要望しました。

 

熊本地震の他にも2016 年は10 月21 日に震度6弱の鳥取県中部地震、12 月28 日には茨城県で震度6弱の地震が発生していますが、各地域本部の日頃の取り組みにより、速やかな安否確認が可能になっています。災害時だけに支援が必要ということではなく、日常的に地域でのつながりがあってこそ、災害時にも的確な支援ができることが改めて確認できました。

 

現在、手話言語法制定の動きと連動するように、手話言語条例が施行される地域が増えています。聴覚障害者や手話に関する理解が進みつつあることを嬉しく思う反面、災害等が発生したときは、その地域全体が被災者となります。

・被災地の聴覚障害者がまず自分の身を守る「自助」、

・家族や地域住民等と連携を図る「共助」、

・国や地方公共団体が行う「公助」

の「自助」「共助」「公助」が、障害のある人が主体となって仕組まれていく必要があります。

 

聴覚障害者自身が地域で防災、減災の学習や防災訓練に参加し、様々な場面で聴覚障害者への理解を広めると共に、国や地方公共団体への要請を継続することが「自分の命を守り、みんなの命を救う」ことにつながります。

「逃げろ!の言葉が聞こえなかった」ということが二度と起きないよう、あらゆる人が安心、安全を確信できる共生社会を目指し、全国の仲間とともに防災・減災に向けて、さらに取り組みを強化していく決意をここに表明します。

 

2017年3月11日

聴覚障害者災害救援中央本部

運営委員長 石野富志三郎

〈構成団体〉

一般財団法人 全日本ろうあ連盟

一般社団法人 全国手話通訳問題研究会

一般社団法人 日本手話通訳士協会

年度末の書籍発送の休止について 3月28日~31日

日頃より当協会の出版事業にご協力いただき、ありがとうございます。

標記について下記の通り、お知らせいたしますのでよろしくお願い致します。

 

年度末の書籍会計決算に伴い、3月28日(火)~31日(木)はご注文書籍の発送を休止させていただきます。

3月28日(火)以降のご注文→4月4日(火)に発送となります。

県聴障協事務所で現金購入される方は3月30日(木)まで受付けています。

ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

 

出版部・事務局